ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

声援背に力泳、力走 チャレンジドアクアスロン皆生

2016年10月13日 01時51分34秒 | 障害者の自立

 障害者がスイムとランの複合競技に挑む「全日本チャレンジドアクアスロン皆生大会」(実行委員会主催)が10日、鳥取県米子市皆生温泉3丁目の市皆生市民プールと周辺で開かれた。10年の節目の大会に県内外から約100人が出場。秋晴れの下、フィニッシュテープを目指した。

 障害者らが地域で暮らす自信につなげてもらおうと、NPO法人地域活動支援センターおおぞらと鳥取県トライアスロン協会が連携し10年前に企画。毎年多くのボランティアが関わり、今年は約280人が大会を支えた。

 選手は年齢や距離別に応じて4部門にエントリー。スイム(25~100メートル)とラン(0・5~5キロ)を伴走者と一緒に泳いだり、走ったりしながら完走を目指した。

 ランでは伴走者から「いいペースだよ」「段差があるから気を付けて」などアドバイスを受けながら力走。フィニッシュ地点には全日本トライアスロン皆生大会と同様、真っ赤なじゅうたんが敷かれ、観客の大きな拍手に押されるように次々にテープを切った。

 初めて出場した米子市上後藤4丁目の崎村結太君(7)は「楽しかった。走るのは好きだからまた出たい」と満足そうに話した。

勢いよくフィニッシュテープを切る出場者

2016年10月12日   日本海新聞

 

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