ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

線維筋痛症 患者支援訴え

2017年07月14日 01時19分37秒 | 障害者の自立

古屋副大臣に専門医 大半が就労に支障・困難

古屋範子厚生労働副大臣(公明党)は11日、厚労省で、東京リウマチ・ペインクリニックの岡寛院長(東京医科大学八王子医療センター兼任教授)と会い、全身が激しく痛むなど多様な症状を示す「線維筋痛症」患者の重症化予防や生活支援について要望を受けた。

岡院長は、線維筋痛症患者が国内で約200万人いると推定されるとし、患者へのアンケート調査の結果に言及。85%超が就労に支障や困難を来し、75%が経済的に困っているという窮状を訴え、40歳から64歳でも要介護認定が受けられる「特定疾病」への追加などを通して支援を充実させるよう求めた。

また、主に重症患者に対する身体障がい者の認定や障害年金給付が適正に行われるようにする取り組みの強化を要請した。

古屋副大臣は「総合的に支援していけるよう取り組む」と述べた。

岡院長から要望を受ける古屋副大臣=11日 厚労省

岡院長(右)から要望を受ける古屋副大臣

公明新聞:2017年7月12日

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 課題解決へ 福祉・教育に全力 | トップ | 発達障害 安心の放課後を »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL