ゴエモンのつぶやき

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佐賀)基山町で「ふうせんバレー」初の九州ブロック大会

2016年10月18日 02時24分09秒 | 障害者の自立

 障害者と健常者による計6人の混成チームがボールに見立てた風船を打ち合う「ふうせんバレーボール」の第1回九州ブロック大会が16日、基山町の総合体育館であり、佐賀、福岡など4県の22チーム、約170人が熱戦を繰り広げた。

 県の協会が昨秋発足し、今年度から日本ふうせんバレーボール協会に加盟したのを記念して開かれた。

 バドミントンコートを使い、直径40センチのふうせんにチームの全員が触れて10回以内に相手に返すルール。健常者の助けで車いすの選手がトスをふわりと上げると、別の選手が強打。ふうせんは矢のように飛び、不規則に揺れて歓声がわいたりしていた。1回15分の試合で汗が噴き出す選手もいた。

 地元の障害者自立支援施設のチーム「らいふステージ」の女子選手(21)は「ぶっつけ本番だったけどチームワークが大切だと分かった」と話していた。

写真・図版 

障害者と健常者が同じコートで熱戦を繰り広げた

2016年10月17日  朝日新聞

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