ゴエモンのつぶやき

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希望郷いわて国体が閉幕 11日間の熱戦、勇気と感動

2016年10月13日 02時21分49秒 | 障害者の自立

 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」本大会最終日は11日、北上市の北上総合運動公園陸上競技場で、総合閉会式が行われ、11日間の熱戦に幕を閉じた。本県は冬季大会を合わせて総合得点1924点を獲得し、男女総合成績(天皇杯)2位に輝き、女子総合成績(皇后杯)も2位となった。46年ぶりの地元開催となった本大会は本県選手団やリオデジャネイロ五輪に出場したトップ選手らが活躍し、同日で発生から5年7カ月となった東日本大震災、台風10号の被災地に勇気と感動をもたらした。

 総合閉会式は秋篠宮ご夫妻を迎え、各都道府県の選手団2千人、大会関係者7千人、観覧者7千人の計1万6千人が参加した。

 「感動をありがとう」などの横断幕が選手団を迎え、本県選手団の長沢茂・副団長(県体協副会長)が天皇杯2位の表彰状、小沢みさき女子主将(ホッケー成年女子)が皇后杯2位の表彰状を受け取った。22日に開幕する第16回全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて大会)の選手に炬火(きょか)が託され、達増知事が次回開催地の愛媛県の中村時広知事へ国体旗を引き継いだ。

 岩手国体に続き、全国障害者スポーツ大会は22日から3日間、県内各地で個人・団体の13競技を繰り広げる。県勢296人を含む約3300人の選手が参加する。

                             

【写真㊧=皇后杯2位の表彰状を誇らしげに掲げる小沢みさき女子主将(東北銀行)】

【写真㊨=見送りする本県選手団。次回開催県・愛媛の選手たちが笑顔で退場した】

(2016/10/12)   岩手日報
 
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