ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

記者の視点で障害に理解を

2016年12月10日 01時55分07秒 | 障害者の自立

 子どもたちに障害についての理解を深めてもらおうと、障害者スポーツの普及促進を目指すかわさきオープンエアプロジェクト実行委員会(和秀俊委員長)は12月1日、「子ども記者」の認定式を市役所で行った。タウンニュース社後援。

 子ども記者は、同実行委員会が主催するイベントで取材、撮影を行い、記事を同委員会のHPに掲載していく。実行委員の戸沼智貴さんは「記者という立場で分からないことは聞き、障害に対する理解を深めてもらいたい」と話す。今回認定されたのは山本暖君(久本小6年)と藤迫望来君(同)。子ども記者の認定証と腕章が手渡された。

 子ども記者は高津総合型スポーツセルフで受け付けている。

 かわさきオープンエアプロジェクトは、川崎市とNPO法人高津総合型スポーツクラブSELFが連携し、スポーツを通じて障害者理解啓発を実践している。文部科学省の委託事業。

 障害者との関わり方にある「知らないという社会的な課題」を、スポーツを通じた地域交流イベントやワークショップを重ね解消していこうと取り組む。

認定証を手にする山本君(前列左)と藤迫君(前列右)と実行委員のメンバー

2016年12月9日   タウンニュース

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