ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害者スポーツ「自立」めざす

2017年09月17日 01時39分32秒 | 障害者の自立

 障害者スポーツというと、支えてあげなければならない存在と思われがちだ。そうしたなか、視覚障害を持つ選手によるブラインドサッカーが「自立」に挑んでいる。企業や小学校に教育プログラムを提供したり試合を有料化したりすることで、収入のうち国・自治体の補助金が占める割合を約2割にとどめている。

 「以前は『私たちは頑張りますので、お世話をしてください』という形で動いていましたが、やはり、こちらから価値を提供していかなければヒト、モノ、カネは動きません」。競技団体、日本ブラインドサッカー協会(東京・新宿)の松崎英吾事務局長は話す。

 変革のきっかけは、議論の末に「混ざり合う社会の実現」という明確なビジョンを掲げたことだった。2020年の東京パラリンピックの後に補助金が減る可能性も踏まえ、「今こそ汗をかく時」と訴える。

2017/9/14   日本経済新聞

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  障害者解雇  県、事業者に... | トップ | 働く障害者の相談 あす、あさ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

障害者の自立」カテゴリの最新記事