ゴエモンのつぶやき

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障害者支援へ、県西圏域初の拠点 12月オープンに向け整備

2017年07月27日 02時32分50秒 | 障害者の自立

市と鹿沼市でつくる県障害保健福祉圏域の県西圏域で初めて、障害者の地域生活支援拠点となる施設が12月、板橋にオープンする。相談支援やグループホーム、緊急時の短期入所、カフェやパン工房のほか、全国でも珍しい美容室に取り組む就労継続支援B型など8事業を行う計画で、障害者支援と地域に開かれた施設を目指す。

 支援拠点は、障害者の生活の場を病院や入所施設から、グループホームや自宅へ移す「地域移行」を進めるのが目的。2017年度までの県障害福祉計画4期計画では、圏域ごとに1カ所以上の整備が盛り込まれている。

 県西圏域では、社会福祉法人すぎなみき会が板橋に「すぎなみきタウン(仮称)」を整備し取り組む。施設は重量鉄骨2階建てで、延べ床面積約1950平方メートル。既に着工し、11月12日に竣工(しゅんこう)式を行う予定。

 グループホームは定員12人、短期入所は同8人を設けるほか、緊急時の短期入所の同3人を用意する。障害のある小学生から高校生を対象にした放課後等デイサービスや、未就学の障害児の保育も行う。

障害者の地域生活支援拠点の「すぎなみきタウン(仮称)」の外観パース(社会福祉法人すぎなみき会提供)
 
7月25日   下野新聞
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