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アデコ、宮城県「障害者雇用アシスト事業(南エリア)」を受託

2016年10月17日 02時08分20秒 | 障害者の自立

- 宮城県の民間企業における障害者雇用率の向上に貢献 -

世界最大(*1)の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、この度、宮城県による「障害者雇用アシスト事業(南エリア:青葉区・太白区・若林区を含む県南地域)」の実施事業者に選定されました。アデコは同事業の実施により、2017年3月31日までに、80件以上の障害者の就職を実現することを目標としています。

宮城県では、県内民間企業における障害者雇用率が2015年6月1日時点で1.79%と、全国平均の1.88%を下回り2年連続で全国最下位となったことから、障害者雇用の促進を喫緊の課題としていました。アデコは、宮城県内の企業における障害者の雇用状況に係る現状と課題の分析を基に、企業訪問による障害者雇用の普及啓発、障害福祉サービス事業所訪問による情報収集・提供、企業を対象にしたセミナーの開催、企業への出前セミナー、特別支援学校見学会などといった包括的な施策を通じ、宮城県内の企業による障害者雇用率の向上を目指します。

「障害者雇用アシスト事業」は、宮城県を南北の2つのエリアに分けて実施されます。アデコは南エリア(青葉区・太白区・若林区を含む県南地域)における同事業の実施事業者として、北エリア(泉区・宮城野区を含む県北地域)での事業を受託した、障害者の就労支援サービスを手がける株式会社チャレンジドジャパンとの連携のもと、この事業を行ってまいります。

アデコはこれまでに、日本全国で自治体による事業を受託・実施した実績を持っています。今後とも、長年にわたり培ってきた採用および人材活用に関するノウハウを最大限に活かし、地域企業の業績向上に貢献するとともに、すべての働く人々のキャリア開発を支援してまいります。

- 宮城県「障害者雇用アシスト事業(南エリア)」概要 -

支援対象:   宮城県の青葉区・太白区・若林区を含む県南地域の全ての企業(事業所)及び
        障がい福祉サービス事業所
事業実施期間: 2016年10月1日〜2017年3月31日
お問い合わせ: アデコ株式会社 仙台第1支社
        障害者雇用アシスト事業(南エリア)事務局
        Tel: 022-267-0797/Fax: 022-267-5632
        E-mail: ADE.JP.miyagi-assist@jp.adecco.com

(*1) Staffing Industry Analysts 2016、人材サービス企業売上ランキングより

10月13日   PR TIMES

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