ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害者施設販売スペース毎週火曜日開店 パンなどを販売 新潟市東区役所

2012年02月15日 01時05分36秒 | 障害者の自立
 障害者と地域社会の交流を図ろうと、新潟市東区役所1階南口エントランスホールに14日、障害者施設の販売スペース「ぷちしょっぷ東区」がオープンした。障害者が作ったパンや小物などを障害者自身の手で販売する拠点で、毎週火曜日の昼休みの時間帯に開店する。同区健康福祉課は「障害を持つ人、持っていない人同士の理解を深めるきっかけになれば」と利用を呼びかけている。

 「ぷちしょっぷ」への出店は東区内にある授産施設など14施設に呼びかけ、そのうち開催日などのスケジュールがあったワークセンターふじみと同大山台、あさひ共同作業所、地域活動支援センター石山と同ハーモニー、ふれあい、ほがらか福祉園の7施設が応募。販売ブースは3つのため、7施設が5グループを作り、毎週入れ替わりながら販売を行うことになった。

 この日は開店とともに市民がブースに群がり、障害者たちが作ったオリジナルのパンやクッキー、ジャムなどを買い求め、予想を上回る人気になった。

 ワークセンターふじみでクッキーやパンの袋詰めをしている佐藤直人さん(30)と森智美さん(32)も販売を手伝い、「うれしい。いっぱい買ってほしい」と笑顔。引率してきた施設長の星愛子さんは「お店を持っていないので、こういう場所はありがたい。区民の方と交流の場にしたい」と歓迎していた。

 同課によると、ショップの売り上げは原材料費などの必要経費を除いて障害者施設の通所者の工賃として支払われる。

 同課の塚原進課長補佐は「施設で働く人にとって作る喜び、お客さんに直接売る喜びを感じてもらい、社会に出て行くための訓練の場としても活用してほしい。将来は開店日やブースを拡大できれば」と話している。

 営業時間は火曜日午前11時から午後1時まで。火曜日が祝日の場合は休み。問い合わせは、新潟市東区健康福祉課障がい福祉係(電)025・250・2310。


オープンと同時に多くの市民らでにぎわった「ぷちしょっぷ東区」=新潟市東区役所

MSN産経ニュース - 2012.2.14 20:01
ジャンル:
きいて!きいて!
キーワード
地域活動支援センター
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 心で会話するカフ... | トップ | ヒロイン全員が障... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む