ゴエモンのつぶやき

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ゴロバレーボール大会開く

2016年10月29日 00時07分00秒 | 障害者の自立

6施設約45人が参加し汗流す

 三河地区障害者支援施設ゴロバレーボール大会(フレンドリーカップ2016)は26日、豊橋市神野新田町の同市総合体育館で開催された。

 幹事施設のシーサイド吉前(同市吉前町、七原規充所長)のほか、珠藻荘(同市野依町)、蔵王苑(田原市田原町)、愛厚希全の里(豊川市一宮町)など計6施設約45人が参加。

 ゴロバレーは、県内で始まった、リハビリを目的とした重度障害者向けのスポーツ。通常のバレーボールとは異なり、低く設定されたネットの下をボールが通過する。1チーム6人。

 1993年から22年続いた県施設交流ゴロバレーボール大会が、2014年に終了。施設関係者からの要望もあり、昨年10月、前出の4施設が参加して第1回三河地区大会が開催された。

 昨年より2施設増えた今年、参加者らはおそろいのユニホームに身を包み、かけ声をかけ合いながら熱戦を繰り広げた。シーサイド吉前の七原所長は、「日ごろ練習する成果を発揮する場であり、他の施設の人々と交流を深める機会でもある。来年以降も続けられれば」と話した。

必死にボールを打ち返す
 
2016/10/27      東海日日新聞
 
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