ゴエモンのつぶやき

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岩手国体経費232億円 既存施設を生かし節減

2017年05月15日 20時05分14秒 | 障害者の自立

 昨年行われた岩手国体の冬季大会(1、2月)、本大会(9、10月)、全国障害者スポーツ大会(10月)を合わせた「完全国体」の開催経費(2007~16年度、16年度は決算見込み)は総額約232億1400万円だったことが県と33市町村への取材で分かった。本大会では、市町村分を除く経費が109億1700万円で、先催県と比べ節減。東日本大震災からの復興の最中、1999年岩手インターハイに整備した既存施設を生かし低コスト国体を実現した。

 本大会は総額約205億1400万円、冬季大会は約12億円、大半を県費と国庫補助で賄う全国障害者スポーツ大会は約15億円。

 本大会経費をみると、33市町村の負担は約95億9700万円で、県負担の約98億300万円とほぼ同額だった。支出の内訳は、運営費が約103億6800万円(うち市町村分43億1800万円)、施設整備費が約76億2900万円(同52億7900万円)、賛助金を除き県が全額負担する競技力向上費は約25億1700万円。使用した県営施設が少数だったことから、施設整備費は市町村負担が約69%を占めた。

 

(2017/05/14)  47NEWS
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