ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

弁論と陸上、ともに全国で結果 栃木県立盲学校3年の木下さん

2016年11月05日 14時30分15秒 | 障害者の自立

 10月に大阪市で開催された第85回全国盲学校弁論大会(全国盲学校長会など主催)で第3位に入賞した県立盲学校高等部普通科3年の木下歩(きのしたあゆむ)さん。「私を変えてくれるもの」と題し、「今の私にとって、自分を変える起爆剤が走ることです」など、同校で陸上を始めてから大きく成長した経験を語った。

 同大会には全国7地区の予選を勝ち抜いた13歳~27歳の弁士9人が出場した。

 同校で陸上部に入部し全国や関東の陸上大会でライバルたちと競い合う中で、人との関わりを大切にする積極的な性格に変わったという。「人はこんなに変われるんだということを伝えたかった」と語る木下さん。

 同大会の約2週間後には、岩手県で行われた第16回全国障害者スポーツ大会「2016希望郷いわて大会」にも県代表選手として出場。視覚障害者男子1部の100メートル(区分25)で優勝し、同200メートル(同)でも3位に入った。弁論大会で「また、全国大会で1位を取るぞ」と宣言した通り、有言実行の活躍だった。

※詳しくは「下野新聞」朝刊「下野新聞SOON」のモバイルサイトでご覧ください。

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