◇24時間の専門的支援受け
日光市足尾町の旧県立足尾高校の職員公舎が、障害者が専門的な支援を受けながら少人数で暮らすグループホーム・ケアホーム「すかい寮」に生まれ変わり、6人が生活を始めた。最終的に18人が、職場などに通い地域での生活を目指す。
旧職員公舎は1965年に建てられた鉄筋コンクリート一部2階建て、延べ床面積は約562平方メートル。足尾高校が07年3月に閉校されたのに伴い、旧公舎は県から市に無償譲渡され、同町で知的障害者更生施設などを運営する社会福祉法人「すかい」に売却された。
建物は老朽化していたため、障害者向けにバリアフリー化するなど大幅に改装した。同時にスプリンクラーを設置するなどして安全面にも配慮し、男性12人、女性6人が入居できる共同生活援助・共同生活介護事業所に整備された。今月から入居が始まり、来年度以降も順次入る予定。
「すかい」はグループホーム・ケアホームの整備を進めており、「すかい寮」で6施設目となった。「すかい寮」は町内に点在するグループホーム・ケアホームの拠点となり、24時間の支援体制も整えられた。
神内昭一理事長は「県と市のおかげで障害者が地域で暮らす第一歩が踏み出せた。今後は就労などにも力を入れていきたい」と話している
日光市足尾町の旧県立足尾高校の職員公舎が、障害者が専門的な支援を受けながら少人数で暮らすグループホーム・ケアホーム「すかい寮」に生まれ変わり、6人が生活を始めた。最終的に18人が、職場などに通い地域での生活を目指す。
旧職員公舎は1965年に建てられた鉄筋コンクリート一部2階建て、延べ床面積は約562平方メートル。足尾高校が07年3月に閉校されたのに伴い、旧公舎は県から市に無償譲渡され、同町で知的障害者更生施設などを運営する社会福祉法人「すかい」に売却された。
建物は老朽化していたため、障害者向けにバリアフリー化するなど大幅に改装した。同時にスプリンクラーを設置するなどして安全面にも配慮し、男性12人、女性6人が入居できる共同生活援助・共同生活介護事業所に整備された。今月から入居が始まり、来年度以降も順次入る予定。
「すかい」はグループホーム・ケアホームの整備を進めており、「すかい寮」で6施設目となった。「すかい寮」は町内に点在するグループホーム・ケアホームの拠点となり、24時間の支援体制も整えられた。
神内昭一理事長は「県と市のおかげで障害者が地域で暮らす第一歩が踏み出せた。今後は就労などにも力を入れていきたい」と話している






