ゴエモンのつぶやき

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閉所間際まで不在気付かず、埼玉 車内放置の障害者死亡事故

2017年07月15日 03時16分06秒 | 障害者の自立

 埼玉県上尾市の障害者支援施設「コスモス・アース」で、知的障害のある利用者の男性(19)が車内に約6時間放置され熱中症とみられる症状で死亡した事故で、男性がいないことに職員が気付いたのは施設が午後4時に閉所する間際だったことが14日、施設側への取材で分かった。

 施設の大塚健司管理者(75)は「通常は車から降ろす際に点呼している」と話しており、県警は男性の不在に気付かなかった経緯を調べる。同日、送迎用のワゴン車を検証した。

 県も障害者総合支援法に基づいて施設に立ち入り、管理者から運営状況を聞き取るなどした。

男性が死亡したのと同型の送迎用ワゴン車を調べる埼玉県の職員=14日午前、埼玉県上尾市(車のナンバーを画像加工しています)

2017年07月14日    西日本新聞

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