ゴエモンのつぶやき

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薪ストーブでCO2削減 介護老人施設

2017年03月30日 02時04分18秒 | 障害者の自立

福祉避難所に設置 和歌山・紀美野町 

■ガス使用量減らす効果

 災害に強く、低炭素な地域づくりを進めようと、紀美野町下佐々の介護老人福祉施設「やすらぎ園」に今月上旬、薪ストーブが設置された。同施設は、避難所生活が困難な高齢者や障害者らのために配慮された福祉避難所。冬場のガス使用量が減ることで、CO2の削減が期待できるという。

 大規模災害に備え、避難所や防災拠点を対象に、再生可能エネルギーなどの導入を支援する環境省の補助事業を活用した。県内ではこれまでに14カ所で活用されたが、福祉避難所では初めてという。

 薪ストーブは、同施設の2階と3階に計2基設置された。フロア全体が暖かくなり、入所者や訪問者らのだんらんの場に役立てられている。また、地元の資源でもある薪を使うことで、林業の活性化につながることも期待されている。

 入所している新家茂さん(70)は「暖かくて大変快適になった。薪は、子供の頃はご飯やお風呂のときに使っていたので、懐かしい気持ちにもなります」と笑顔。やすらぎ園の新宅将秀施設長は、「災害時に安心して避難していただけるだけでなく、安全面に配慮した上で、入所者らの楽しみや癒やしにつながることにも期待したい」と話した。

2017年3月29日  産経ニュース

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