ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

新製車両のトイレ、1列車1カ所以上は車いす対応と定められている

2017年07月17日 11時39分32秒 | 障害者の自立

JR北海道が発表した非電化区間用の新型気動車H100形「DECMO(デクモ)」の報道資料を見て、「座席が少ない……」と思った。置換え予定のキハ40形の座席数は48席、H100形の座席数は36席。なんと4分の3になっている。

H100形はJR東日本の新型気動車GV-E400系の両側運転台仕様を基本に、極寒対策など北海道仕様を加えたという。GV-E400系の報道資料を見ると、定員の99名はH100形と同じだ。ただし、こちらは座席数が明記されていない。内部見取り図もない。これに対して、H100形の報道資料は座席数が明記されていた。だから座席数の減少がわかりやすかった。

H100形の車内レイアウト(報道資料をもとに筆者作成)

H100形の報道資料には客室内の見取り図もあった。座席数の低下の理由は、ロングシートの増加とバリアフリー対応トイレ、車いすスペースの設置だ。これはGV-E400系も同じだろう。座席を並べるより大型トイレを設置するほうが高くつきそうだ。JR東日本はもちろん、JR北海道もたいへんな経営状況の中、乗客に優しい鉄道会社であろうとしている。

2017/07/16   マイナビニュース

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