ゴエモンのつぶやき

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ロンドンでパラ世界選手権 防府市職員・出戸端さん挑む

2017年07月13日 03時29分13秒 | 障害者の自立

壮行式「記録や順位こだわる」 /山口

 ロンドンで14~23日に開催される陸上の国際パラリンピック委員会(IPC)世界選手権で、走り幅跳び競技に出場する防府市の市民課職員、出戸端(でとはた)望さん(34)の壮行式が市役所であった。

  出戸端さんは、生後間もないころの病気の影響で左の手足にまひがある。リハビリの一環として20代後半で陸上を始め、現在は山口障害者陸上競技クラブStep(ステップ)で活躍する。昨年6月のジャパンパラ陸上競技大会では、走り幅跳びの半身にまひが残るクラスで5メートル72を記録し、自身が持つ日本記録を2センチ更新した。世界ランク10位以内などの選考条件を満たし、2度目の世界選手権出場を決めた。

 壮行式で、松浦正人市長は「厳しい練習の成果をいかんなく発揮してほしい」と激励した。出戸端さんは「記録や順位にこだわり、笑顔で結果報告ができるようにベストを尽くす」と意気込みを語った。

「ベストを尽くす」と松浦市長(左)に意気込みを語る出戸端さん

毎日新聞   2017年7月11日 

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