ゴエモンのつぶやき

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働きやすい環境づくり考える 新潟でフォーラム

2017年08月09日 02時10分07秒 | 障害者の自立

 社員の健康を経営資源と考え、誰もが働きやすい環境づくりを考えるフォーラム「働き方改革と健康経営」が7日、新潟市中央区のホテルで開かれた。専門家が「長時間労働の是正は、労働生産性の向上や女性の継続就業による労働力増加に道を開く」と述べ、働き方を見直す意義を語った。

 新潟放送が主催し、企業経営者や労務担当者など約190人が参加した。

 コンサルティングのワーク・ライフバランス(東京)の小室淑恵社長は日本の人口構造について、働く世代の割合が少ない「人口オーナス(負荷)期」に入り、企業が人材を奪い合う時代を迎えたと指摘。生産年齢(15~64歳)にありながら働けずにいる女性や障害者、介護者などが労働参画できる環境をつくり、有効な少子化対策を打ち出せる企業が勝ち残るとした。

 ある大手ゼネコンで育児のために休む女性社員の数を介護理由で休む男性社員の数が上回った事例を挙げ、「従業員の大半がキャリアのどこかで時間制約を持つという前提で、短時間で成果を出すやり方に変えることが重要だ」と強調した。

 フォーラムでは、内閣府経済財政諮問会議専門委員を務める古井祐司・自治医科大客員教授も講演。古井教授と溝口洋副知事の対談も行われた。

長時間労働を見直す意義などについて専門家が語ったフォーラム「働き方改革と健康経営」=7日、新潟市中央区

長時間労働を見直す意義などについて専門家が語ったフォーラム「働き方改革と健康経営」

201789日   新潟日報

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