ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

中四国4チーム計約40人  車いすで白熱プレー 松山でツインバスケ大会

2016年10月15日 00時57分37秒 | 障害者の自立

 第2回「車椅子ツインバスケットボールユニバーサル松山市長杯」がこのほど、松山市築山町の市青少年センターであった。中四国から集まった4チーム計約40人が白熱したプレーを繰り広げた。県内唯一のツインバスケチーム「愛媛エンジェルス」が昨年に続き開催した。

 ツインバスケは、5人1チームで得点を競う。一般的なゴール(高さ3・05メートル)と低いゴール(1・2メートル)の二つが設けられ、障害の程度によってシュート方法が異なるのが特徴。今大会は障害者と健常者が車いすに乗って混合チームで行った。

 参加者は互いに声を掛け合いながらパスをつないだ。ディフェンスで車いすがぶつかったりシュートが決まったりするたびに、仲間から歓声や声援が上がっていた。

車いすツインバスケットボールで白熱したプレーを繰り広げる参加者

2016年10月14日   (愛媛新聞)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダウン症のある人「幸せに思... | トップ | 堺市と鉄道2社が連携協定、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL