ゴエモンのつぶやき

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A型事業所、2カ月で閉鎖 雇用確認されず 

2017年08月21日 14時48分55秒 | 障害者の自立

 倉敷市が7月1日に障害者就労継続支援A型に指定したばかりの事業所が、9月3日に閉鎖されることが市への取材で分かった。この事業所は開設後も稼働した様子がなく、雇われている障害者はいなかった。運営会社は「当初計画していた事業ができなくなった」と弁明しているが、市は「申請内容と実態が違う」として、閉鎖前に指定取り消し処分を出すことも検討している。

 市によると、事業所は市内の株式会社が運営している。

毎日新聞      2017年8月19日

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-09-08 22:59:40
A型事業所は「雇用」だから、最低賃金(時給800円くらい)は保証され失業手当も付く。
B型事業所は「治療」だから、月給1万円で、昼食代1万円天引きで、手取り0円くらい。
当然、多くがA型に行きたがる。
だって、給与ゼロ生活で歳をとっていって、何か起きたらどうする?
で、実は、A型作業所は詐欺師しか参入できないように制度設計されている。
法律上は、「補助金を給与に充ててはならない」とされている。
でも、よく考えてみれば、健常者でも最低賃金を稼ぎ出すのは大変なのに、
障害者が簡単に最低賃金を稼ぎ出せるような仕事など、あるはずもない。
ということは、当然、「違法に」補助金を給与に充てるしかない。
さらに、その補助金も、雇用から3年程度で打ち切られる。
しかも、補助金支給の条件は終身雇用。
だから、障害者にパワハラ解雇できなければ、3年で作業所は行き詰まる。
官僚や政治家たちも、そのことはよく承知している。
つまり、「今は黙認してやるが、俺たちの機嫌を損ねたら、お前ら、いつでも刑務所行きだからな」という意味。
だから、A型作業所の経営に参入する度胸のある人間は、ほとんどが(暴)系の人間ばかり。
A型作業所の「作業内容」は、ほとんどが内職ばかり。
内職で最低賃金なんか稼げるはずはない。
つまり、加計学園と同じ構図で、違法行為をしなければ、誰にも参入できないように制度設計をしておいて、
政治家の「お友達」だけに恣意的に違法行為を黙認する仕組みだ。
まあ、経団連の重鎮の書いた本にも「平等が人間の精神を破壊する」そうだし、一票の格差は必要らしいし、
さすが、自称「民主主義国家」の人たちの考えることは、核実験を繰り返す、どこかの北独立民主主義共和国と同じだね。

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