ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

豊川特別支援学校でプロを迎え清掃作業学習会

2017年07月01日 01時14分07秒 | 障害者の自立

豊川市平尾町の県立豊川特別支援学校(河合千丈校長)で28日、清掃作業学習会が開かれた。豊橋市の清掃業・管財の社員ら6人が、中学部3年15人と高等部・職業コース2、3年の14人を対象に、雑巾やモップなど清掃道具の使い方を教えた。
 雑巾の使い方では、絞り方やたたみ方、テーブルの拭き方までを詳しく指導。同社には同校卒業生で、普段は豊橋市民病院などで清掃業務に励む加藤貴啓さん(25)もおり、先輩としてプロの技術を示した。
 今年は初めて、高等部の生徒向けに掃除機の使い方も伝授。ごみを散りばめたじゅうたんを使い、効率的な掃除方法を伝授した。今年も、同校からは全国障害者技能競技大会(アビリンピック)ビルクリーニング競技の県大会に伊藤りほさん(3年)が出場することが決まっており、テクニックを身に付けようと真剣に取り組んだ。
 同校では一般企業への就職を志す生徒の職業訓練だけでなく、加藤さんのような卒業生が社会で立派に働く姿を見て刺激を受けてもらおうと、4年前から毎年実施する。
 管財の水藤維人(しげと)代表取締役社長(57)は「掃除を教えるスタッフも貴重な勉強になる。加藤さんのように、卒業したら我々のような仕事に就く子が増えればうれしい」と話した。 

管財の社員㊧から雑巾の使い方を教わる生徒ら=豊川特別支援学校で 

管財の社員㊧から雑巾の使い方を教わる生徒ら

06月29日   東愛知新聞社

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