ゴエモンのつぶやき

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「豊田真由子」ヤメ秘書座談会 死ねお前、民主党のスパイだろ

2017年07月18日 01時20分14秒 | 障害者の自立

■「豊田真由子」代議士のヤメ秘書匿名座談会(1)

 喜劇の世界にはこんな格言があるという。くどさで笑えるのは3回まで。ならば、まだ「嗤(わら)って」も構うまい。暴言、暴行、絶叫、そして絶唱。悲劇と喜劇が混然一体となった「豊田真由子劇場」。第三幕は、ヤメ秘書たちの証言を座談会風にまとめた形で上演する。

 ***

ヤメ秘書A:♪や〜さし〜さ(優しさ)に〜 つ〜つま〜れた(包まれた)なら〜

ヤメ秘書B:出ましたね、ユーミンが歌う「魔女の宅急便」の主題歌、「やさしさに包まれたなら」。意味不明ですが、豊田がどうにかなっちゃった時に口ずさんでましたね。

ヤメ秘書C:まあ、大抵どうにかなっちゃってばかりだったけど。

ヤメ秘書D:歌詞とは裏腹に、彼女の周囲は全くもってやさしさに包まれていない。この曲を歌うのに、およそふさわしくないのが豊田真由子という政治家です。

〈「この、ハゲーーーーーっ!」で、一躍、時の人となった「最恐」の国会議員、豊田真由子氏(42)。暴言・暴行を繰り返した彼女の事務所に秘書が居着くはずもなく、初当選以来、4年半で約100人が辞めたという。彼らは皆、程度の差こそあれ、彼女のパワハラによる被害者である。「豊田話」は尽きることがない。〉

A:『週刊新潮』に暴行被害を告発した政策秘書の場合もそうでしたが、特に車内が酷(ひど)い。豊田の運転随行をしていて、延々と12時間にわたって怒鳴られたことがあります。

B:車の中は「密室」だから、バレにくいと思っているんでしょうね。

C:「死ね」と言われるのはしょっちゅうで、「お前、民主党のスパイだろ」とか、「赤信号でも止まるな」とか、無茶苦茶です。

A:過去に国家試験に落ちた経験のある秘書から、カーナビに従って豊田の気に入らない道を進んでしまったら、「そんなんだから、あんた試験受からないのよ」「道も試験も、あんたの人生、勘違いばっかりじゃない!」と、豊田に人格攻撃されたと聞いたことがあります。

■表と裏、虚言癖

C:私も豊田に、「あんたのその態度は、育ちに何か問題があるからよ。どっかで診(み)てもらったほうがいい」と言われたことがある。そのままの言葉を、豊田にお返ししてあげたかったね。

B:口癖が「世の中、ホントにバカばっかり」。基本、彼女は自分以外、周りはアホだらけと、誤った選民意識を持っているんです。

C:国会では「弱者のために」みたいなことを言っていますが、差別意識の塊(かたまり)ですよ。平気で「ああいう底辺の人は……」という言い方をしますからね。

D:彼女は厚労省出身だから、障害者施設を回る機会も多い。そうやって、表向きは弱者に寄り添っている風を演じる。でも、裏では全く違います。なにしろ、そういう施設で障害者が作ったお菓子なんかをもらって帰ってくると、「こんなの、中に何が入ってるか分かったもんじゃない!」とか言って、絶対に口をつけようとしませんからね。この行動が、彼女の全てを物語っています。

B:私は、表と裏を使い分けているというより、豊田には虚言癖があるんだと思います。例えば、私に何か文句がある場合、彼女はこう言うんです。「あなたは出来が悪い秘書だって、あの先生が言ってたわよ」と。カチンときたので、じゃあ、その先生に確認しに行くと言ったら、慌てて「止めときなさい」って。つまり、「あの先生が言ってた」というのは嘘なんです。

2017年07月17日    日刊アメーバニュース

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