ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

心の内、温もりを書に ダウン症榎本さんら書道展

2016年10月18日 00時50分47秒 | 障害者の自立

 兵庫県三木市内に住むダウン症の榎本新さん(26)ら知的障害者6人による書道展「榎本新と仲間たち」が、同市与呂木のギャラリー驟(しゅう)で開かれている。自由な発想で表現した約70点が並んでいる。23日まで(17、18日休み)。

 障害の有無を問わず書を楽しむ市内の催し「きらきら書道」のメンバーが出品。榎本さんは2000年の発足当初から参加している。

 榎本さんはあまり話せないため、作品の文字は母敬子さん(63)が本人の気持ちを想像して考えたという。大きな茶色の布に白字で「そんなにせかさんとい亭(てい)」「ゆっくりまつの家(や)」と書いたり、ろうを使って「雨あがり 空もよう 心もよう」との言葉を記した壁紙を青く染めたり。兄弟が遊ぶ様子を、文字を交えた絵で表現した作品もある。

 指導する書家の藤原常貴さん(65)=同市=は「ゆっくり書くことで、温かい線が出るのが彼の持ち味」と話している。

 午前10時~午後5時(23日は同3時まで)。入場無料。同ギャラリーTEL0794・83・5567

自由な作風の書作品を出品した榎本新さん

2016/10/15   神戸新聞NEXT

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