ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

ライフセーバーと障害ある子どもら 海水浴を満喫

2017年08月13日 00時51分35秒 | 障害者の自立

 障害のある子どもたちがライフセーバーと一緒に海に親しむイベント「海の楽校(がっこう)2017」が11日、岩美町の大谷海岸で開かれた。参加者は波打ち際で水の感触を確かめたりプロの資格を持つサーファーと波乗りを体験したりと、海の楽しさを満喫した。

 子どもたちに海の遊びを通して自然の成り立ちや海での安全な過ごし方を知ってもらおうと、岩美ライフセービングクラブが2014年から開催。今年は誰もが楽しめる「ユニバーサルビーチ」の実現をテーマに、初めて障害のある子どもたちを対象に企画した。

 ライフジャケットを着た子どもたちは、ライフセーバーに抱えられて砂浜まで移動し、ゆっくりと海に入った。最初は緊張していたものの波が打ち寄せて体が揺れるたびに笑顔がこぼれ、子どもたちの歓声が響き渡った。

 初めて海に入ったという郡家西小1年の福井一馬君(7)は「波が来て楽しかった。海の水はとってもしょっぱい」とにっこり。同クラブの松崎千里リーダー(33)は「障害があっても今ある機能を生かしてライフセーバーになることができる。ユニバーサルビーチの実現に向け、第一歩が踏み出せた」と話した。

ライフセーバーと一緒に水の感触を確かめながら海に入る子ども

2017年8月12日   日本海新聞

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