ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

文京学院大学 経営学部 新田ゼミナールが「第56回インナー大会」で最優秀賞を初受賞

2016年11月26日 02時48分39秒 | 障害者の自立

~ 経営学部馬渡ゼミナールも審査員賞受賞 ~

文京学院大学は、2016年11月20日(日)に開催された「第56回日本学生経済ゼミナール関東部会 関東学院大学大会」(主催:日本学生経済ゼミナール関東部会 以下:インナー大会)の「プレゼンテーション部門」に出場し、経営学部の新田都志子ゼミナールが最優秀賞、馬渡一浩ゼミナールが審査員賞(第3位)を獲得しました。


インナー大会は、1960年に設立された学術発表会で、「プレゼンテーション部門」と「討論部門」の2部門で構成されています。本学が参加した「プレゼンテーション部門」は、各大学から140チームがエントリーしました。10月に行われた予選を勝ち抜いた6大学12チームが20日の本選に臨み、本学からは経営学部の新田都志子ゼミと馬渡一浩ゼミの2チームが出場しました。


最優秀賞に輝いた新田ゼミは、「大学生の障がい者への理解向上に向けて―障がい者スポーツ体験会でつなぐ障がい者と健常者のたすき―」をテーマにプレゼンテーションを行いました。新田ゼミでは、障害者差別禁止法が施行されてもなお、差別・偏見が存在することや国による大学生を対象とした障がい者理解教育が行われていないことに問題意識を持ち、大学生が障がい者を正しく理解するきっかけを作るため、独自に開発したプログラムを用いてボッチャとゴールボールの体験会を実施。体験会前後のアンケートで、障がい者と一緒にスポーツをすることは障害の理解向上に有効であることがわかり、今後は日本理学療法学生協会(全国9大学が参加)と連携し全国に取り組みを拡大していくことを発表しました。


審査員賞に輝いた馬渡ゼミは、「幼児教育Project~子どもたちに明るい未来を~」をテーマにプレゼンテーションを行いました。年々比率が上昇傾向にある子どもの貧困率に着目し、幼児期に忍耐力や学習意欲などの非認知スキルを身につける学習支援の必要性を提唱。行政と連携しながら、学生が主体となって活動する「ビジュアル・シンキング」のプログラムなどを提案しました。

2016年11月24日   Digital PR Platform

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「車いすの新たな可能性を拓... | トップ |  <HIV感染者>障害年金の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

障害者の自立」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL