ゴエモンのつぶやき

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 障害者解雇  県、事業者に異例の再勧告 再就職あっせん不十分

2017年09月17日 01時34分31秒 | 障害者の自立

 倉敷市内の就労継続支援A型事業所5カ所が7月末で一斉に閉鎖され、約220人の障害者が解雇された問題で、厚生労働省と県は13日、事業所を運営していた一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あじさいの友」(いずれも同市)に対し、障害者総合支援法に基づく再度の勧告を出した。前回と同じく再就職先のあっせんが十分でないことが理由で、2度にわたって勧告を出すのは異例。

  1回目の勧告は8月1日。今月6日、この勧告に対する改善報告があったが、就労先が決まったかどうか電話で確認したり、事務所の見学の送迎などをしたりするのにとどまり、積極的な再就職先のあっせんが実施されていなかったと判断。いまだに多くの障害者の働き場が決まっておらず、再勧告に踏み切った。

 県の再勧告では、障害者の相談支援専門員など関係先と連携することや、10月31日までに再就職希望者全員の受け入れ先を決めることを求めている。

 県によると、今月5日時点で就労の継続を希望する208人のうち、再就職が決まったのは68人。まだ140人の行き先が決まっていない。

毎日新聞   2017年9月14日

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