ゴエモンのつぶやき

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障害の枠超えた祭典「スポーツ・オブ・ハート2016」 東京で開催

2016年10月17日 01時32分20秒 | 障害者の自立

障害者と健常者の枠を超えて、共に生きる社会の実現を目指す、スポーツと文化の祭典が15日、東京都内で開かれた。
きらびやかなステージで行われたファッションショー。
よく見ると、車いすで登場したり、カラフルな義足でランウエーを歩くモデルの姿もあった。
実は、このイベントは、パラリンピアンの呼びかけで2012年から始まった、スポーツと文化の祭典「スポーツ・オブ・ハート」。
障害を持つアスリートや、アーティストのすごさや魅力を知ってもらおうと、音楽ライブやスポーツ体験コーナーなどが、代々木競技場や、その周辺施設で開催されている。
渋谷区立神南小学校では、車いすバスケットボールの体験教室が実施された。
集まった子どもたちは、初体験の競技用車いすに、興味津々な様子。
最初のうちは操作に戸惑っていた子どもたちも、選手たちの指導を受けるうちに、見る見る上達していった。
パス回しやシュートまで、こなすようになった。
参加者は「最初はできないと思っていたけれど、やっていくうちにできるようになって、楽しかった」と話した。
千葉ホークスの植木隆人選手は「普段、ああいう道具って乗れないので、楽しんでくれて、ホッとしています」と話した。
一方、こちらは2016年に初開催となった「ノーマライズ駅伝」。
車いすランナーや文化人、小学生などで構成したチームで、1つのたすきをつなぐ。
タレントのMay J.さんや鈴木奈々さんも参加し、沿道で応援する参加者の声援に応えながら、快走した。
May J.さんは「自分も参加させていただいて、とてもうれしかったです」と話した。
2015年は、2日間でおよそ3万人が来場したこのイベントは、16日まで開催される。

10/15    fnn-news.com

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