ゴエモンのつぶやき

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悩む子 プロレスで元気を…慈善マッチ

2016年10月01日 02時35分17秒 | 障害者の自立
 
◇2日、千葉 曙選手参戦
 いじめなどに悩む子供たちを元気づけようと10月2日、プロレスのチャリティーマッチが千葉市中央区の中央公園で開催される。大相撲の元横綱でプロレスラーの曙選手も特別に参戦する。主催者は「蹴られても投げられても何度でも立ち上がるプロレスラーの姿から、元気と勇気をもらってほしい」と来場を呼び掛けている。

 地元で奉仕活動に取り組む「千葉市民懇話会」と、プロレス団体の「ZERO―1(ゼロワン)」(東京都)の共催。

 主催者によると、同団体を設立したプロレスラーの橋本真也さんは複雑な家庭環境で育った。橋本さんは自身の経験から子供たちに強く生きてほしいと願い、「絶対に負けるな。立ち向かえ」と、児童養護施設の慰問を続けてきた。2005年、橋本さんが40歳の若さで亡くなると、遺志を継いだ人気レスラーの大谷晋二郎さんらが中心となり、同団体は「いじめ、ダメ!元気ハツラツ」をスローガンに掲げ、試合を通じて各地でいじめ撲滅を訴える活動を続けている。

 千葉市で開催されるのは今回で8回目。毎年、福祉施設の入所者や障害者が観戦に招待されており、主催者に「プロレスを見て元気が出ました。ありがとうございました」と感謝の手紙が届いたこともあったという。会場では募金も行われ、集まったお金は子供たちの健全育成のために使われるという。

 今回は計3試合のチャリティーマッチが行われるほか、子供たちのプロレス体験も行われる。観戦無料。雨天の場合は中止となる。

2016年09月30日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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