ゴエモンのつぶやき

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都市計画決定へ リヴィン水戸跡地再開発

2016年10月17日 01時03分53秒 | 障害者の自立

市都計審、市長に答申

JR水戸駅北口の大型商業施設「LIVIN(リヴィン)水戸店」(水戸市三の丸1丁目)跡地で周辺地権者らが進めている再開発計画について、市都市計画審議会(会長・川島宏一筑波大教授)は14日、都市計画に定める二つの計画案を賛成多数で可決し、高橋靖市長に答申した。市は今後、県との協議を経て、今月下旬にも都市計画の決定を告示する見通し。

市が諮問したのは、対象区域約1・0ヘクタールに及ぶ三の丸地区の市街地再開発事業と地区計画の二つの計画案。審議会では、整備する建物の規模や主な用途、区域内における建物の高さや広告物を制限する地区計画などについて、市の担当者が説明した。

委員からは「(中心市街地が)衰退した原因に対する総括的な検証がされないまま、再開発するのは妥当性が問われる」との指摘があり、市の担当者は「再開発は市の玄関口のにぎわいにつながる」と答えた。別の委員からは、車椅子利用者や視覚障害者らに対するバリアフリーについて「基本設計の中で担保してほしい」といった意見が上がった。

計画ではリヴィン跡地の周辺地権者らによる「水戸駅前三の丸地区市街地再開発準備組合」が、敷地6700平方メートルに20階建てマンションと、企業の事務所やホテルを含む11階建て複合ビルを建設する。また、駅北口のペデストリアンデッキに直結する幅員約6メートルの歩行帯も敷設する予定。

2016年10月15日    茨城新聞

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