ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

生まれた意味、家族のあり方考える 来月8日に東大和で上映会

2017年07月01日 03時07分30秒 | 障害者の自立

 家族の絆を考えるドキュメンタリー映画「ずっと、いっしょ。」(豪田トモ監督)の自主上映会が七月八日、東大和市民会館ハミングホール(同市向原六)で開かれる。市内の障害者支援団体や福祉作業所などでつくる東大和障害福祉ネットワーク主催。

 血のつながりのない息子を育てる父親、四十二年間連れ添った妻を亡くした夫、障害で一歳まで生きる確率が10%と言われた子を育てる夫婦の三家族の姿を通じて、生まれてきた意味や家族のあり方について問い掛ける内容だ。

 同ネットワーク副代表の田渕規子さんは「障害にかかわらず、いろんな家族のかたちがあると分かる映画。たくさんの人に見てもらいたい」と話した。

 午後一時半、入場料千二百円(小中学生、障害者と付添一人は千円)。字幕、音声ガイドがあり、聴覚障害者、視覚障害者も楽しめる。問い合わせは同ネットワーク事務局のNPO法人自立生活センター・東大和=電042(567)2622=へ。

2017年6月30日   東京新聞

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