ゴエモンのつぶやき

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視覚障害者と「ふれあい散歩」続け10年 栃木・D-アイの会

2016年11月02日 15時04分37秒 | 障害者の自立

 【栃木】市民団体「D-アイ(であい)の会」は、視覚障害者とボランティアが一緒に市内の公園などを歩く「ふれあい散歩」に取り組み、10年目を迎えた。一人で外出しづらい視覚障害者の健康維持につなげるだけでなく、ボランティアが適切な支援方法を学ぶ機会として定着してきた。リーダー役の藤沼義夫(ふじぬまよしお)さん(73)は「お互い生きがいになっているので、力を合わせながら続けていきたい」と前向きな表情を見せている。

 同団体は、視覚障害者とボランティアが日頃から接する機会を設けることで、相互理解を深めようと結成。視覚障害者20人と市民有志のボランティア23人が所属している。

 10月27日には、出流町の公園「出流ふれあいの森」で17人が参加して活動。視覚障害者とボランティアメンバーが2人一組になり、約1時間半散策した。ボランティアメンバーは道中、「右側を車が通ります」などと腕を組む視覚障害者に細やかに声を掛けるなどしてサポート。終始コミュニケーションを取って親睦を深めていた。

11月1日   下野新聞

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