ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

肺年齢測定などに行列 飯塚市でみんなの健康・福祉のつどい

2016年10月18日 02時00分08秒 | 障害者の自立

 健康や福祉について考えるイベント「みんなの健康・福祉のつどい2016」(飯塚市、市社会福祉協議会、飯塚医師会、西日本新聞社主催)が16日、飯塚市飯塚のコミュニティセンターとコスモスコモンで開かれた。広場には飲食店のブースも並び、多くの市民でにぎわった。

 1993年から続く催しで介護や子育て、障害者の活動紹介など31の団体が相談会や体験会を開いた。肺の機能を調べる肺年齢測定や骨に含まれるミネラルの量を測る骨塩量測定、体の柔軟性を測るコーナーなどに行列ができた。

 夫婦で訪れた同市の永尾章子さん(73)は血管年齢や反射神経などを測定。「毎日気を付けて歩いているが、体力のなさを感じた。体を見つめ直すいい機会になった」と話した。

 広場のステージイベントは雨天で中止になったが、九州工業大ジャグリングクラブ「ピルエット」がパフォーマンスを披露。コーヒー店を出店した飯塚市聴覚障害者協会の清水富江会長(61)は「おいしいと言ってくれてうれしい。触れあって話をすることで手話を広めていきたい」と話した。

人形を使った心肺蘇生法の体験もあった「みんなの健康・福祉のつどい」

=2016/10/17付 西日本新聞朝刊=

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新聞週間 社会の信頼あってこそ | トップ | 高知城前 利用者と景観に配慮 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL