ゴエモンのつぶやき

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大分駅広場にトイレ 県内初盲導犬用も

2017年03月30日 01時23分59秒 | 障害者の自立

 大分市のJR大分駅府内中央口広場に屋外トイレが完成し、28日に内覧会が行われた。県内の公衆トイレで初めて盲導犬用のトイレを整備するなど障害者も利用しやすくした。4月1日から利用できる。

 同広場にトイレがなく、バス利用者らに不便だったことから、市が約3300万円をかけて整備。盲導犬用のトイレは汚物流しやシャワーなどを完備。このほか車いすでも利用しやすい多目的トイレや授乳室なども備える。広さは計約40平方メートル。

 設計した東九州設計工務(大分市)の仲摩(なかま)和雄社長は「白を基調に家具のようなトイレを目指した」と語った。内覧会に出席した佐藤樹一郎市長は「工夫が凝らされており、使いやすく、清潔感があるトイレができた。中心市街市にお越しの際は利用してほしい」と話していた。

JR大分駅府内中央口広場に完成した屋外トイレ 

JR大分駅府内中央口広場に完成した屋外トイレ

2017年03月29日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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