ゴエモンのつぶやき

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競技用車椅子に試乗 北上総合運動公園

2016年10月12日 02時33分17秒 | 障害者の自立

体験コーナー、初の開設

 希望郷いわて国体の陸上競技が行われている北上市の北上総合運動公園内のおもてなし広場「わんこ広場」で、障害者スポーツの体験コーナーが開設されている。国体では初めての企画。同市を主会場に22日から開かれる希望郷いわて大会(全国障害者スポーツ大会)を前に競技に触れてもらうことで、障害への理解につなげる。

 日本障がい者スポーツ協会のブースで実施。▽過去の障スポ大会でも開設し、選手の家族ら関係者の来場が多い▽多数の人が訪れる国体とのタイアップ構想が以前からあった―ことなどを踏まえ、同協会が国体を主催する日本体育協会に呼び掛け、岩手国体で実現した。

 ブースでは障害物を避けて速さを競う車椅子スラロームのタイムアタック、フライングディスク、ボッチャを体験できる。試乗できる車椅子も、バスケットボールやテニス用などさまざま。障害スポーツの写真展示や、いわて大会の資料配布のコーナーも設けた。

 10日は連休の最終日。子供連れらが多く訪れ、親子で体験する姿が見られた。来場した及川栞奈さん(奥州市立岩谷堂小学校5年)は「うまく動かせなかった。車椅子に乗ってスポーツをするのはすごい」と話していた。

 開設は11日まで。同スポーツ協会の滝澤幸孝スポーツ推進課長は「スポーツギアとしての車椅子を楽しめば岩手大会の観戦の仕方も違ってくる。スポーツが障害理解への入り口になれば」と願っていた。

障害者スポーツの体験コーナーで競技用の車椅子に試乗する子供たち

岩手日日新聞

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