ゴエモンのつぶやき

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茨城国体応援へ 特別支援校生徒らが手作りの募金箱

2017年08月09日 02時40分12秒 | 障害者の自立

 2019年の茨城国体・全国障害者スポーツ大会への参加機運を盛り上げようと、特別支援学校の生徒らが募金箱を作り、7日から設置が始まった。

 製作に参加したのは、県内24校の特別支援学校に通う生徒ら。全国障害者スポーツ大会を、同校に通う生徒らにもより身近に感じてもらう狙いもある。6月下旬頃から約1か月をかけ、高さ18センチ、縦横12センチの直方体の募金箱を合計100個製作した。募金箱には製作した学校名が記されており、中には側面に絵や焼き印が押されている箱も。県庁や各市町村の役所・役場などに設置される。

 募金箱に使用されたのは県産のスギの木。県木材協同組合連合会が提供し、県内の材木店などが伐採や加工を無償で実施した。募金箱からはわずかにスギの木の香りを感じることもでき、手作りの温かみがある。

 設置期間は国体終了まで。集まった募金は国体に関する活動に使われる。担当者は「県民全体で盛り上げ、楽しむ国体に向けて、募金にも参加してほしい」と話した。

県庁や各市町村で設置が始まった募金箱(県庁で)

県庁や各市町村で設置が始まった募金箱(県庁で)

2017年08月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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