ゴエモンのつぶやき

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わき出る温泉 住民歓喜 輪島で来年4月 オープン目指す

2017年06月19日 02時05分07秒 | 障害者の自立

 社会福祉法人仏子園輪島KABULET(カブーレ)は十七日、輪島市河井町の掘削工事で湧き出した温泉を地元住民に披露した。温泉を活用してレストランや健康施設を併設した交流拠点を整備し、来年四月のオープンを目指す。

 工事は昨年九月末に始まり、掘削深度千百六十五メートルからポンプで温泉をくみ上げた。この日は地元住民約四十人が工事現場に集まり、湧き出た温泉に触れたり、なめてみたりした。

 輪島KABULETは温泉施設を拠点として半径三百メートルほどの一帯に障害者グループホームなどの整備を進めている。高齢者や障害者、子どもらが「ごちゃまぜ」となり、生きがいを持って暮らせる地域づくりを計画している。

 清水愛美代表は「みんなに出番がある地域をつくり、街に住む人が元気になってほしい」と話した。

 近くに住む島崎賢司さん(69)は「温泉ができたり、施設ができたりして、人が増えていくと思うとうれしい」と目を細めていた。 

 

湧き出した温泉に触れる地元住民

2017年6月18日     中日新聞

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