ゴエモンのつぶやき

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慈善プロレス収益、児童養護施設などに計30万円 仙台のゴールド祭り実行委 

2017年07月01日 01時32分17秒 | 障害者の自立

 仙台市の経営者や弁護士などでつくるゴールド祭り実行委員会のメンバーが26日、チャリティープロレスの収益の一部30万円を市内の児童養護施設などへ寄付した。

  同実行委は、プロレスを通じて勇気や希望を与えようとチャリティープロレスを企画。4月に仙台市青葉体育館で「チャリティープロレス ゴールド祭りVol・1」を開催し、仙台市障害者福祉協会とロザリオの聖母会児童養護施設仙台天使園、仙台市ほほえみの会の3施設にそれぞれ10万円を寄付した。

 太田進也実行委員長から寄付金を受け取った同仙台天使園の土倉相園長は「スポーツ好きな子どもたちの試合観戦の費用や、スポーツをするための道具を買う費用に使いたい」と語った。

太田実行委員長(右)から寄付金を受け取る土倉園長

毎日新聞   2017年6月29日

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