ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

人機一体!? 最新技術を取り入れ、誰もが参加「超人スポーツ」

2016年11月26日 02時20分59秒 | 障害者の自立

【11月24日 AFPBB News】バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)やロボット技術などの最新テクノロジーを使ったスポーツ大会「第1回超人スポーツゲームズ(SUPERHUMAN SPORTS GAMES 2016)」が23日、都内で開催され、子どもから大人、健常者から障害者まで、多くの参加者が新しいスポーツに汗を流した。

 バネ仕掛けの竹馬風シューズと透明な球状のボールを身につけ、相撲のようにぶつかり合う格闘技「バブルジャンパー(Bubble Jumper)」や、ヘッドマウントディスプレーと呼ばれるゴーグル型端末を装着し、体を動かしながら拡張現実(AR)上で戦う「ハドー(HADO)」などの試合が開催された。

「超人スポーツ」とは、「身体に新しい技術を取り込み、誰もが超人になれるスポーツ。人と機械が一体となる『人機一体』がコンセプト」と話すのは、慶應義塾大学の中村伊知哉(Ichiya Nakamura)教授。「スマート化が進む情報社会で、最新技術を使った新しいスポーツを作ろうと動き出した。技術の進化とともに、スポーツも進化させたい」

「誰もが参加できるスポーツ」であることも、超人スポーツの魅力。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、年齢や性別、体重の差、障害の有無に左右されないスポーツを目指しているという。

 台車に乗って小型デバイスで手綱を操作し、スピードを競うレース「キャリオット(Carry Otto)」に参加した磯部浩司(Koji Isobe)さん(46)は、17歳の時にスポーツ事故で四肢まひを患った。「パラリンピックでも障害が重度になればなるほど、活躍の場がなくなる。でも超人スポーツでは、将来より重度の人も参加できる競技が考えられるかもしれない」と期待を寄せた。

 超人スポーツ協会は2015年6月の設立以降、本大会までに全国各地で体験会を実施。現在まで約1万人が参加した。

2016年11月24日    AFPBB News

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« GoogleのAIは専門家よりも高... | トップ | 「車いすの新たな可能性を拓... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

障害者の自立」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL