ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

希望郷いわて大会 県勢きょうも金メダルラッシュ

2016年10月25日 03時49分14秒 | 障害者の自立

きのう県内で開幕した全国障害者スポーツ大会、希望郷いわて大会は、きょうも県勢の金メダルラッシュが続いています。水泳競技では釜石市教育委員会の村田奈々選手が、3年連続の2冠を達成しました。
きのうは25メートル自由形を、大会新記録で制した村田選手。きょうの50メートル自由形には、娘の怜奈さん7歳も応援に駆けつけました。スタートから勢いに乗った村田選手。25メートルターンをトップで折り返すと、後続との差をさらに広げます。自己ベストを更新する35秒22でフィニッシュ。きのうに続き大会新記録をマークしました。地元大会で3年連続2冠の偉業達成です。村田選手は「とりあえず自己ベスト更新できたのでホッとしている。娘は多分、メダルをちょうだいと言うと思うのでメダルを渡そうと思います」と笑顔を見せていました。一方、陸上車いす50メートルには先月、リオデジャネイロパラリンピック砲丸投げで、7位に入賞したパラリンピアン、洋野町の大井利江選手が登場。20秒46の大会新記録をマークして優勝しました。大井選手は「まさかの大会新記録。自分でも思いがけない記録が出たのでびっくりしている」と話していました。岩手県勢はきょうこれまでに水泳、陸上、フライングディスク、アーチェリー、ボウリングの5つの競技で合わせて25の金メダルを獲得し大活躍しています。

2016年10月23日   ニュースエコー 岩手放送

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 盲導犬一緒で平常心、金メダ... | トップ | 再発防止策で兵庫視察=相模... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

障害者の自立」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL