ゴエモンのつぶやき

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高齢者、障害者の旅行に安心を 姫路でフォーラム

2016年11月26日 03時19分35秒 | 障害者の自立

 高齢者や障害がある人らが安心して楽しめる旅行「ユニバーサルツーリズム」について考えるフォーラムが24日、兵庫県姫路市内であった。観光関連の企業やNPO、障害者団体の関係者らが意見を交わし、「連携不足」などの課題を共有した。

 高齢化の進展や今年4月の障害者差別解消法施行、4年後の東京五輪・パラリンピック開催などを背景に、兵庫県などが開いた。今年1月の洲本市に続いて2回目。

 県観光振興課の坂本直子課長が、介護が必要な高齢者は約8割が宿泊旅行に行かない-といったデータなどを説明。続いて、神戸ユニバーサルツーリズムセンターの鞍本長利代表が「当事者だけでなく、家族など日常的な介助者の支援も必要だ」と提案した。

 その後のパネル討議では、NPO法人コムサロン21(姫路市)の前川裕司理事長が「個々の活動がつながれば、旅行などでできることが増えるが、十分でない」と課題を指摘。車いすを使う姫路市地域自立支援協議会の河原正明会長は「障害者や高齢者を『特別』と捉える人がまだまだ多い。そうした空気を変えることが、支援充実の一歩になる」と強調した。

高齢者や障害者の旅行支援について意見を交わしたフォーラム=姫路市本町、イーグレひめじ

2016/11/24   神戸新聞NEXT

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