ゴエモンのつぶやき

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社協、ボランティアら多目的トイレマップ作製 足利

2016年11月08日 03時04分00秒 | 障害者の自立

 【足利】障害者や高齢者、妊産婦の外出を支援しようと市はこのほど、市内の多目的トイレを紹介する「あしかが・みんなのトイレマップ」を作製した。市社会福祉協議会や市民ボランティアと協力して市内85カ所を調査し、トイレの場所や利用可能時間などを地図と一覧表で一目で分かるようにしている。市障がい福祉課の担当者は「持ち運びしやすいように作った。市民や観光客の手助けになれば」としている。

 同課の三田尚佳(みたなおか)さんの提案をきっかけに、昨年8月から製作を始めた。掲載情報を決める検討会議や、公共施設や商業施設などへのアンケートを経て、同年10月から今年2月にかけて現地調査を実施した。

 ボランティアとして会議や調査に参加したのは山川町、藤井徹(ふじいとおる)さん(69)、堀込町、穴原光男(あなはらみつお)さん(69)、八幡町1丁目、服部祐未(はっとりゆみ)さん(40)の3人。

 グループホームに勤務する藤井さんは「長年、こんなマップが作りたかった」と完成を喜んだ。障害者スポーツに関わる穴原さんは「現地調査で質問しづらい場面もあったが、見やすいマップができた」と振り返った。医師の服部さんは「これをきっかけに障害者などへの配慮意識が高まり、多目的トイレが増えてほしい」と話している。

11月7日   下野新聞

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