ゴエモンのつぶやき

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林選手 手話で意気込み…デフリンピック日本代表

2017年06月18日 02時55分26秒 | 障害者の自立

 トルコで来月開催される聴覚障害者の国際スポーツ大会、第23回デフリンピック夏季大会のサッカー日本代表に選ばれた林滉大(こうだい)選手(20)の壮行会が15日、母校の県立大宮東高校(さいたま市見沼区)で開かれた。林選手は約1000人の後輩に「応援をお願いします」と手話であいさつした。

 林選手はさいたま市桜区出身。2002年のサッカーワールドカップ日韓大会に出場したイングランドのベッカム選手に憧れ、小学2年でサッカーを始めた。大宮ろう学園を経て、「伝統校でサッカーがしたい」と大宮東高に入学。サッカー部に所属し、相手の口の動きで言葉を読み取りながらプレーした。卒業後は亜細亜大に進学し、サッカー部に所属している。

 林選手は「大会で活躍して、ろうサッカーの知名度を上げたい」と意気込んだ。デフリンピック夏季大会は1924年に始まった。試合中、補聴器などの使用が禁止され、国際手話でコミュニケーションをとる。

在校生に向け、手話で意気込みを伝える林選手 

在校生に向け、手話で意気込みを伝える林選手

2017年06月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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