ゴエモンのつぶやき

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倉敷のプラネタリウムを最新鋭に 科学センター、19年3月更新

2017年02月12日 00時39分36秒 | 障害者の自立

 倉敷市は10日、倉敷科学センター(同市福田町古新田)のプラネタリウムについて、老朽化した投影設備を解像度が国内最高水準の最新鋭機器に更新する方針を示した。2019年3月のリニューアルオープンを目指す。

 事業費は約4億8千万円の見込み。10日発表した17年度一般会計当初予算案に一部経費として1億9200万円を盛り込んだ。

 計画では、一つ一つの星を精細に映す光学式と、多彩な映像を映写できるデジタル式の2種類の投影機を複合的に稼働させるハイブリッドシステムを導入する。光学式の投影機は最新タイプで、映し出す星の数が現行の約2万5千個から数百万~1億個に増える。よりリアルな星空を観賞できるようになる。

 音響設備や座席(210席)も刷新する。利用者の動線はバリアフリーとし、音響は聴覚障害者に配慮した対応も検討している。

 同センターは「映像の表現力が飛躍的に向上する。ダイナミックな星空を幅広い世代に楽しんでもらい、科学の魅力を伝えたい」としている。

 プラネタリウムは1992年に完成。2015年度は約6万2千人が利用した。

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