ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害者就労支援事業所の手作り品 商業施設で販売

2016年11月07日 11時37分38秒 | 障害者の自立

 スーパーの一角に特設コーナーを設け、兵庫県丹波市内の障害者就労支援事業所が手作りした雑貨や焼きそば、野菜などを販売する「ものづくりはっぴいステージ」が5日、同市柏原町母坪のコープ柏原であった。7事業所が参加し、次々と訪れる買い物客との触れ合いを楽しみつつ、普段の活動のPRもした。

 コープこうべでは2年前から、同様の取り組みを西宮市内の店舗で続けている。障害者の就労支援を担うジョブコーチの柳川瀬康弘さん(53)=同市山南町=が、コープ柏原の松原慶明店長(52)を通じてこの活動を知り、同店での催しを提案。丹波市障がい者就労支援部会が主催となり、初めて実施した。

 普段は青果売り場のスペースを活用し、各事業所がブースを設営。障害がある事業所利用者やスタッフらが接客に立ち、買い物かごを持った人たちに「どうぞ見てください」「ありがとう」などと明るく声を掛けていた。接客中に普段の活動を伝える場面もあった。

 同店などは今後も取り組みを続ける予定という。パンを販売した女性(21)=同市柏原町=は「いろんな人が足を止めてくれて、とても感動した」と笑顔を浮かべていた。

店舗内の特設会場で、手作りのたい焼きを販売する障害者就労支援事業所などのメンバー

2016/11/6   神戸新聞NEXT

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