ゴエモンのつぶやき

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パナソニックが「パラリンピック」をテーマとした中高生向けの教育ツールを開発、提供

2017年01月25日 12時00分08秒 | 障害者の自立

パナソニック株式会社は、「パラリンピック」をテーマに「共生社会」の重要性を理解するための、中学生、高校生向けの教育プログラム『多様性と共生社会~インクルーシブな社会を考える』を開発しました。2017年4月1日より、年間300校を目標に教材の提供を開始します。

本プログラムは、2015年11月より提供を開始したパナソニック独自の学習教材「オリンピックとパラリンピックを題材とした教育プログラム」全5点のうち、4番目のものです。2つの映像教材と4つのワークで構成され、中学校や高校の「総合」や「道徳」「特別活動」と関連した2時限授業を想定しています。授業を通じて、生徒たちの「パラリンピック」に対する興味・関心を高めるとともに、「共生社会の実現に向けて、自らが実践できることは何か」を考える内容となっています。

東京都では、都内の全公立校約2,300校で年間35時間程度を目安としたオリンピック・パラリンピック教育を推進する基本方針を掲げており、「障がい者理解」 は重点的に育成すべき5つの資質のうちのひとつです。2020年に向け、今後こうした動きが全国的に広がると想定されます。

パナソニックは、1988年から25年以上にわたりオリンピックのワールドワイド公式パートナーを務め、また、1998年長野冬季大会から2016年リオ夏季大会までの18年間にわたり、パラリンピック競技大会へ映像音響機器・サービスを提供してきました。2014年には国際パラリンピック委員会と、2014年から2020年の6年2カ月にわたるワールドワイド公式パートナー契約を締結。パナソニックは、国際社会の平和と発展および、障がい者スポーツの振興・普及に貢献していきます。

時事ドットコムニュース

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