ゴエモンのつぶやき

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2年連続ブラインドサッカー体験会 MF平川「今後も積極的に参加」

2017年10月10日 01時16分52秒 | 障害者の自立

 J1浦和は8日、さいたま市内の大原サッカー場で、「ブラインドサッカー体験会2017」を開催し、MF平川忠亮、MF阿部勇樹、FW李忠成、DF森脇良太、MF柏木陽介、DF宇賀神友弥、GK榎本哲也、FWオナイウ阿道が参加した。この体験会は、平川が一昨年の練習中に目を負傷し一時的に視力が落ちる経験を持ったことから、埼玉県を中心に活動するブラインドサッカーチーム「埼玉T.Wings」を支援しているなかブラインドサッカーや障害者への理解を深める目的で2年連続開催。ファン、サポーター含め約80人がブラインドサッカーを体験した。アイマスクしながらボールを蹴ること、誘導を目的とした声かけの難しさなどを経験した。また、防災もテーマにされ、正確に伝達することの大切さも学んでいた。

 平川は「2回目なので僕自身もとても楽しめました。埼玉T.Wingsのみなさんも盛り上げてくれて、とても楽しい体験会になったと思います。初めて経験する人たちが、はじめは怖がりながらも、途中から笑顔になって、みんなで声を掛け合って、一つのチームがまとまっていくところは楽しかったです。サッカーを仕事としているサッカー選手として、今後もこういった取り組みに積極的に参加できたらと思っています」と話した。柏木は「ブラインドサッカーの難しさを知りましたし、目が見えない人たちのつらさを感じることができました。また、災害が起きたときにどのように対応していくのかということも含めて勉強させていただきました。これを機に、人を思いやる気持ちや、災害に対してどのように対応していくのかを考えて生活していけたらと思いました」と続いた。

ブラインドサッカー体験会にサポーターと一緒に参加した浦和MF宇賀神友弥(浦和レッズ提供)

ブラインドサッカー体験会にサポーターと一緒に参加した浦和MF宇賀神友弥(浦和レッズ提供) 

2017年10月8日    スポーツ報知

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