ゴエモンのつぶやき

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高齢者の身元、キーホルダーで確認 京都・福知山

2017年07月01日 00時00分56秒 | 障害者の自立

 京都府福知山市社会福祉協議会(同市内記)は7月3日から、高齢者や障害者らに対し、緊急時に身元が確認できる「見守りキーホルダー」を配布する。府内の社協では初の取り組みで、徘徊(はいかい)や事故で保護された場合、身元を迅速に把握し、家族や医療機関への連絡などにつなげる。2日に福知山駅周辺で運用訓練を行う。

 福知山署によると、昨年の認知症の徘徊による保護は市内で33件あり、保護理由で最も多い。市社協は、職員が電話などで24時間対応する「安心生活見守りセンター」で、登録者を対象に、日常の相談や緊急通報に対応している。さらに見守り活動を地域や関係機関と連携しようと、キーホルダーを配る。

 希望者には、市社協で氏名や緊急連絡先、持病などを登録してもらう。キーホルダーには、高齢者らを保護した人に警察や消防への通報を促すメッセージのほか、同センターの連絡先、個人特定用のシリアル番号を掲載している。

 同センターは、保護した人から連絡を受けると、シリアル番号を元にデータベースで照会して身元を確認し、家族らに連絡する。必要に応じて警察や消防に限り、既往歴や服薬歴などを伝える。

 2日の訓練は福知山駅周辺で、惇明地区の住民や民生児童委員、警察などが運用態勢を確認する予定で、見学もできる。

問い合わせは市社協0773(25)3211。

徘徊や保護時の身元確認や医療機関への連絡などに役立てる「見守りキーホルダー」
2017年06月30日   京都新聞
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