ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

翻訳タブレット・ネットで110番…県内外国人客に安心を

2017年02月12日 01時07分00秒 | 障害者の自立

 県警は2017年度、翻訳機能付きのタブレット端末9台を、外国人観光客に対応する機会が多い交番や駐在所に配置する。日本語が話せない外国人向けに、インターネット上で英文を入力することで110番通報できる新システムも導入予定。県が進めるインバウンド(海外誘客)戦略の一環で、来年度当初予算案に238万円を計上した。

 県警会計課によると、交番などに外国人観光客が道を尋ねに来たり、落とし物を届けに来たりすることが近年目立っている。ただ、日本語を話せない外国人もいるため、警察官が対応に苦慮することがあるという。

 タブレット端末は英語、中国語、韓国語、タイ語、フランス語など約30言語に対応する翻訳アプリケーションソフトを使用。日本語を外国語に、外国語を日本語に翻訳して会話する仕組みだ。

 ネットを利用した110番通報システムは、日本語と英語に対応。外国人のほか聴覚障害者らの使用も想定している。外国人観光客などが自分のスマートフォンやタブレット端末などに英語で通報内容を入力すると、警察側が英語と日本語で返答する。

 同課はこの通報システムを、県警の公式ホームページから利用できるようにすることなどを検討している。警察庁によると、同様のタブレット端末や通報システムは警視庁、神奈川県警、京都府警などで導入している。



(2月10日)   信濃毎日新聞

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 専大生が市民活動支え HP... | トップ | 佐賀の障害児通所支援業者 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

障害者の自立」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL