ゴエモンのつぶやき

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障害者スポーツ振興で指針原案 県スポーツ審

2017年08月09日 14時20分40秒 | 障害者の自立

 鳥取県スポーツ審議会(会長・油野利博県体育協会長)は7日、2018年度から6年間の障害者のスポーツ振興に関する方向性を定める指針の原案をまとめた。障害児の運動・スポーツの基礎づくりなど7項目を柱とし、数値目標としてスポーツ実施率40%以上、全国障害者スポーツ大会メダル獲得率60%以上を掲げる。

 主な内容として、幼少時からスポーツに親しめるよう学校体育と運動機会の充実を図る。学校卒業後も継続できたり、地域のスポーツ活動や大会に参加しやすい仕組みを整備したりする。指導員やボランティアの育成、活用も進める。

 障害者の情報保障、差別解消を明示した県の「あいサポート条例」を踏まえ、具体的な取り組みを展開。審議会で実践状況を随時確認する。

 委員からは「20年の東京五輪・パラリンピックに向け、文化や芸術もセットにして子どもたちが楽しめるようにしてほしい」との意見も出た。

 県は原案に対して県民の意見を募り、12月に公表する。

2017年8月8日     日本海新聞

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