ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

手話落語が帰ってきた・林家とんでん平さん

2017年07月14日 02時05分45秒 | 障害者の自立

手話落語の第一人者、林家とんでん平さん(65)の高座が6月8日、草加市立谷塚文化センターで開催され、約100人がさんか来場した。今回の高座は谷塚文化センターの人権口座として企画されたもの。

 とんでん平さんは「笑いは身体にも心にも良い。障害のある人もない人もみんなに笑ってもらいたい」と述べ、友人4人で鑑賞に来た市内遊馬町の女性らは「おもしろかった!とにかくおもしろかった」と、笑顔で答えた。

 とんでん平さんは小樽市出身。1979年、落語家を志し、小樽からリヤカーを引いて上京。翌年8月に初代林家三平に入門。最後の弟子となった。入門時に初代三平から「北海道なら屯田兵だな」と声をかけられたことが芸名の由来。福祉活動に熱心で、聴覚障害者との出会いをきっかけに、手話落語を始め、初披露した場所が当時住んでいた草加市谷塚町だった。

 同市内ではこれまでに数多くの高座が開かれているが、谷塚町での講座は転居以来。そのため、観客の中には当時を知る物も多く、「おかえり!変わらないね」などと声援が飛び交い、障害のある人もない人もみな同じように笑いで包まれていた。

ニュース写真

2017. 7.10   東武よみうり

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